ア〜ダモちゃ〜ん〜 ペイッ!!それは1980年代。
TVはむちゃくちゃ元気で、みんなの生活をリードしていました。
子供だったおいらは、全国の子供と同じように、
土曜の8時が悩ましくて仕方なかった。
王者ドリフに「ひょうきん族」が真っ向勝負を挑み、
どっちを見るかで、毎週、ほんとに悩んだ。
まだビデオデッキなど普及してない時代ですから、
リアルタイムに見るしかない。
「体の半分はドリフでできている」と公言している
おいらでさえ、だんだんひょうきん族を
見るようになっていくのですが、
その一番の理由は「アダモちゃん」でした。
島崎俊郎さん扮する原住民キャラ「アダモステ」。
こいつが意味もなく登場し、
意味のない言葉を発しながら、
意味もなく騒いで、去っていく。
これが可笑しくて、うるまはひょうきん族になっていった。
とにかく存在に意味がない。
だけど、その存在だけで笑ってしまう。
なぜ笑うのか、どこがおもしろいのか、説明はできない。
でも涙が出るほど笑ってしまう。
そんな、うるまの笑いのツボを激押しする
「アダモちゃん」が、DVDで復活するそうです。
今年で25周年らしいです。
間違いなく、買います。
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