バラが咲いた

バラが咲いた、バラが咲いた♪

たったひとつ 咲いたバラ. 小さなバラで. 淋しかった ぼくの庭が. 明るくなった ... ♪

歌詞そのもので、たった一つのバラが咲きました。

庭が明るくなりました。

実はこのバラ、春に爺婆さまにプレゼントしたもの。
沢山のつぼみが次々と花開き、いい香りが漂いました。
秋にももう一度楽しめるという話でした。
そのための剪定パンフレットも付けてプレゼントしたのに。

秋、蕾は一つ。

たった一つ咲いたバラ、小さなバラで・・・。

手入れ方法間違ったんじゃない?と聞くと爺婆さまは「何もしていない」とのこと。

えっ、何もしていないって?

間違った手入れをしたわけじゃなく、本当に何も手入れしていなかっlた、という事でした。

何もしないと咲かないのですね。

仕方なくたった一輪のバラを愛でていたらある日突然・・・

バラがチョンと切られて根元に捨てられていました。

婆様の仕業です。花が咲いたら切ったほうがいいんだって、と婆様

何もわざわざ切る事な

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同居
2007/11/27




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