高レベル放射性廃棄物ー国は真剣だし必死

 2月20日に香川県高松市にて、資源エネルギー庁主催で「放射性廃棄物と地層処分」についての説明会が開催されました、全国キャラバンのようで1回目が東京、2回目が四国、3回目が九州の佐賀のようです。四国が2回目ということで資源エネルギー庁の力の入れようもわかります。

 講演会内容の詳細記事

 注目すべきは主催者に香川県の地元紙である四国新聞がなっていることです。不況でどこの地方新聞社も広告収入が取れず大変。恐らく資源エネルギー庁と原子力発電環境整備機構はたんまりと広告費を四国新聞社に支払ったことでしょう。

 講演会後半のパネルディスカッションのコーディーター役に四国新聞社編集局次長がなっていることからも力の入れようがわかるというものです。会場外の屋外には「展示車」もありました。

 模型などが展示されていまして、見学者に高レベル放射性廃棄物の地層処分について、丁寧に説明を繰り返していました。たぶんこの車はかつて高知県東洋町にも出張しておったことであると思います。

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原子力政策 | 高レベル廃棄物問題
2008/02/21




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