光と水のダフネ(最終回)

光と水のダフネ
「光と水のダフネ」
 この最終回は単独記事へ格上げ。
 OPなし。海底のエルピダの廃墟を見て厳しい顔をする5人。でも、ゆうはただの崩壊ではない、妙だと感じる。攻撃された痕跡。穴が開いているな。攻撃?カプセルを探したい…見つからなければ…いずれにしろけじめをつけるか。12時方向から海洋庁の潜水艇。魚雷発射か。命令どおり。誰がいるかないんて考えてないものな。逃げ切った?もう一艇。出た!出た!3バカ+メイがかっこいいというか、なんというかだなあ。おお、そうだよ。メイさん分ってるじゃないか。勢いなんだよな。去年の夏に見ていた「住めば都のコスモス荘」みたいに。そして海洋庁内部の権力抗争だね。その間にYOMOGI-1はどうにかなるかな。何か輝くものがある。
 ネレイスメンバーは・・・いい連中だ。コバンザメでマイアがエルピダの中へ。やはり死の都なのだろうか。浮かんでいるものは破片。様々な破片は多分彼女の心象風景。覚えている記憶。病院。大災害の記憶。生化学プラントの崩壊。ウイルスの感染。海底都市連合の緊急医療チーム。バイオハザード…。祖先の罪・過去の罪への責任か…。起きたことは浮上の失敗じゃない。何故エルピダを…兄の声が…
 昔の家で。過去の回想。緊急医療チームは…嘘。連合はエルピダを見捨て、封鎖することを決意。つまり…浮上の決定はこの事件を隠蔽するためだったのか?父は浮上のためのポッドを使用した脱出を命じる。苦い。兄は行くことを決意。エルピダの子。エルピダの意味は希望。彼女の声が様々なところへ流される。月桂樹のあったであろう跡が…美しいピアノ曲にあわせて彼女はカプセルを回収。カプセルを開けてその中の記録メディアを取り出す。そこに映っているのは幸せなマイアのお誕生日の光景。そうか、あの事故から初めて見るんだな。本当のお父さん、お母さん、お兄ちゃんを。そして、あの兄の手の痣は…祖父のもの。あのお祖父ちゃんから教わったおまじないは兄のおまじない。切ない…大好きなお兄ちゃんは、お祖父ちゃんでもあった(様々なところでの予想であった通りだった)。エルピダのドームの物理的な崩壊…。さよなら…
 兄は口を閉ざすことで自分と会えると信じていたマイアの安全の約束を取り付けたのか。マイアに出会う事がかなえば…。そして、兄が全てを話したというのは…マイアにとっては悲しいことだろうな。おまじないを思い出せなかったのだから。兄はいつか思い出してくれることを願いながら歳を取り、死んだ。エルピダ壊滅の真相を誰もが知る。「素敵ですね。これからって言葉」
 ふふ、今年の海洋庁採用試験の会場の横で無論マイアを含むネレイスメンバーは

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アニメ・コミック
Jul 4, 2004



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