EOS 40D購入一応仕事で撮影をすることのある私ですがメインカメラはEOS5D。サブはキスデジというなかなか厳しい装備だった。
三年前までは写真家専業ということで仕事をしていたのであるがあまりの収入の少なさに耐えきれず現在は務め仕事の傍ら依頼があれば撮影もするという形になった。
務め仕事を始める際に1D系は売却した。その時点で5Dのみが機材となった。
1DsMk2は50万ほどで売却できて生活費のつなぎに充てることが出来た。5Dのみ残したのは安いのに充分な性能を持っていたという理由。ということは非常にコストパフォーマンスが高いということになる。
現在にいたってもメイン機として使っており非常に優秀と言える。トラブルもミラーがモゲルという些細な(?)ことのみであった。
通常の撮影では全く不便を感じていなかったが、翔太(息子)のソフトテニスを撮る場合、動力性能的に力不足。5コマ/secは欲しい。
中古で高機動機を一台買おうということになった。3月に数件の仕事撮影があり、その収入で買うことに決定。
30Dあたりで良いかと思い捜したら40Dを見つけた。5万ちょっとで買える。結局52,800円で購入した。
非常にアンバイがよく、5Dとペアで使用中。今まで5Dに70-200mmを付けるときはX1.4のエクステンダーを装着することも多かったが40Dを使う時はエクステンダーいらずである。
5Dに24-105mmを装着、40Dに70-200mmを装着すれば2台で何でも撮れるという感じ。画素数的にもほぼ同じなのでどちらがメインということもなく良いバランスの装備となった。
40D購入時は素子の面積の少なさからくるノイズが多少気になった。40Dの素子面積で1000万画素超というのはやはりフルサイズの5Dに比べると相当不利のはず。画像が荒れるのもヤムオエマイ。
Canonも気になったのだろう、カスタムファンクションで高感度時のノイズ低減モードが選択できる。これはいい。と思い使おうとしたら連続撮影可能枚数が極端に減る。OFFだと74枚程連射可能なのだが、ONにすると6枚だ。その効果について真剣に実験することもなく通常撮影時はノイズ低減をON。スポーツ撮影時はOFFという風に使いわけをしていた。
ここにきてノイズ低減の効果をテストしてみたところ低感度では殆ど差は見られない。ISO1600とかになるとそれなりに効果は認められた。f2,8のレンズを常用しておりISも付いているのでISO200以上にセットすことのない私としてはノイズ低減は常用する必要はなさそうだ。
当初はシャドーが滑らかでないと感じたがPCモニターで等倍(100%)では気にならず、200%以上にすればちょっと気に
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