№1070 ラオス学校建設支援募金

      モン族の集落

 今年4月だったでしょうか、TVでラオス・ルアンパバーン近くの地方に学校を建設する支援事業についての放送を見たのは。なんでもイオングループが募金を基に支援しているのだとか。
 それ以来、近くのイオンモールで、買い物をした時レジに置いてある募金箱や、映画を観る時上映される「ラオス学校建設支援」の様子が気になるようになりました。そして先日ランチの会計の時、初めてコインを募金箱へ。

 昨年今年と2年続けて訪問したルアンパバーン。歴史的な寺院、早朝の托鉢、毎晩通ったナイトマーケットと、素朴で美しい世界遺産の街ですが、それは我われ外国人観光客にとってのことです。ひとつ目線を移せば托鉢の時、喜捨された食べ物を僧からもらおうとる貧しい子どもたちがいることを忘れてはいけません。
 また近郊への日帰りツアーに参加すると、貧しいモン族の村々に気付くはずです。小さな子どもたちは無邪気に遊んでいますが、4~5歳くらいになるともう物売りをする姿に心を痛めます。自ずとラオスの子どもは勉強する機会が、少ないのだと思わざるを得ません。

 ただ救いなのは、青少年僧らが勉学熱心なことです。向上心や将来国を背負う意気込みが感じられます。

 ルアンパバーンの滞在で癒されるわたしにとって、ラオスにお世話になっているという意識があります。それが募金箱が気になった理由と言っていいでしょう。そこでさらにイオンが行っている「ラオス学校建設支援募金」に、わずかの金額ですが協力してきました。
 集まった募金は、財団法人日本ユニセフ協会に寄付されることになっています。2006年度よりラオスでの学校建設支援に取り組み、3年間で100校の建設支援を行うことができたとか。

 今年の受付期間は、6月21日まで。関心がある方はこちらへどうそ。

http://www.aeonbank.co.jp/oshirase/

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ラオス・ルアンパバーン
Jun 10, 2009



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