スタッカートは手首でディスククラッシュで更新できなかった間にも
ピアノのレッスンは2回ありました。
(昨日はうちで採れたキュウリを数本、先生にお裾分け。)
付け届け?の有無はともかく、1日1時間程度の練習では
進みは亀のごとし。鍵盤や弦ともっと仲良くなりたいのに。
日々のウォーミングアップは、ハノン1番2番を数往復。
先生宅のレッスンで家を出る1時間前にも、ハノンで
指を準備する。レッスンでは#3まで合格で次回が#4。
【各小節最初の一音にアクセントをつけて、流れるように】
バイエルは下巻の#56、#57、#60あたりは合格したが
#58、#59は引続き。【伴奏の左手は音量控えめに(でも
弱々しい音にしないよう)粒をそろえて右手に寄り添う】
【3番(中指)が強くなりやすいので抑えるときは抑える】
【ドソミソドソミソ、の音が ドソ、ミソ、と二音単位に
なりがちなので意識する。離れた鍵盤を弾き急がないこと】
【複数小節にスラーがまたがる部分は、頭で拍子は取れない。
頭を振らず、フレーズを意識して途切れないように弾く】
そして宿題は#60〜#62「おさらい」。うわっ急に難度が
上がってる!特に#62は「できるようなら挑戦してみて」
うーん一週間でどこまでいけるか。練習時間を増やさねば。
今回一番難航したのが「リトルコスモス」#17「ほたる」。
まず指使いに、次に「右手の全音スタッカート」に四苦八苦。
【指使いはまずスタッカートなしで弾いて、指に覚えさせる。
指使いの練習とスタッカートの練習を、一緒にやろうとしない】
【スタッカートの練習は、手首と肘を目視しながらやる。
肘は動かさない。手首はやわらかく。手首を上下に揺すると
指先が自然に鍵盤を押す、その感じを繰り返して習得する】
【判らなくなったら鉛筆をこぶしで握って鍵盤を叩いてみる。
指先(鉛筆の先)を使わなくても手首だけで弾けるはずだから】
【曲の後半、手首に力が入ってスタッカートが崩れるのを直す】
・・・やっぱ練習あるのみだ。弾いてると眠くなっちゃうケド。
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