薬や道具を使って競技力向上をはかることについてテーマ提供 田代誉幸
テーマ選択の動機
現在のスポーツ界では、服やシューズもしくは規則で違反になる薬の力で競技力を高めることが多々あるのでどこまでは認めていいものかの判断基準について考えたいと思いテーマとして選択しました。
例ドーピング、レーザーレーサー、ビヨンドMAX 、栄養ドリンク、プロテイン、にんにく注射、瞬足、道着、ゴルフ系
意見
○企業間等での争いがあって、競技の公正が失われてはいくのではないのではないか。
○道具統一等は、スポンサー、企業の問題ともなってくるので難しいのではないか。
○道具はその人にあったものもあるので、そして基準がかなり細かく、難しいので統一は難しいのではないか。統一を戦略と考えてそこでまた不公平が生じるのではないか。
○練習環境等も違ってくるので、統一性によって練習の質の差等もでてくる。
○戦い方が変わってくる競技もある。戦術が全体的に同じになってくる。
○ルールに違反等がなければ統一しなくてもよいのではないか。
○栄養剤等でもある程度は規則を設けるべきではないか。風邪・体調を整えるための摂取はOKではないか。
○あいまいな規則をはっきりさせていく。
まとめ
最近、話題となったレーザーレーサーや薬物問題スポーツの世界においても、勝利を求めるが故に、ルールを犯してしまう競技者も中にはたくさんいる。ただそのルールは、競技者間の公正を守るために作られているが、あいまいな点もある。そこでこのテーマを考えていきたいと思った。話し合いの中で競技者間の完全な公正は不可能であるが、現在のルールでは、裏ではルール違反をできるようなこともあるので、厳密に話し合いルール改正をしていかなければ問題が多発するように思えた。そして、日常生活の中で使用してもおかしくないもの(風邪薬・栄養剤等)に関しての規制は厳しいのではないかと感じた。
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