すわ、元寇?いや、原稿!鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れたのは、朝青龍の仕業だと思っているカモノハシです。
なにせ、大銀杏ですからー
。鎌倉幕府はモンゴルとの因縁もあるしなー。横浜あたりで朝まで飲んでいて、明け方に酔った勢いで張り手をかましたに違いない。ひとり元寇、なんちゃって。(そのあと、即行でモンゴルへ高飛びしたらしいです)
今日は半年に1回の眼科の定期検診の日で、朝から大学病院へ。幸い異常はないとのことで、次回からは年1回でいいでしょうということになりました。検査の後数時間は、瞳孔が開ききっているので、まぶしくて大変なのですが、今朝は幸いまだ昨日の雪雲がどんよりと空を覆っていたので、助かりました(それでもサングラス着用)。西洋の貴婦人たちは、瞳を魅力的に見せるためにベラドンナを目に注したそうだけど、さぞかし眩しかったろうな。瞳孔が開いたものと閉じたもの、2枚の女性のポートレイトを見せると、開いた方を好意的に感じるという実験結果を見たことがあるけど、世の女性の皆さん、告白するときはぜひ瞳孔を開いてすることをお勧めします
。帰って、洗面所の鏡を覗いたら、瞳孔の開いたオヤジが映っていました。
病院の帰りに、すぐそばの本屋さんで、雑誌「東京人」を購入。「美術館をつくった富豪たち」という特集で、根津嘉一郎、岩崎小弥太、大倉喜八郎といったお歴々を取り上げています。内容は、ひと言で言えば、以前僕がこのブログで書いたことと同じ、「昔の金持ちは偉かった」という話。
さて、先日ミニコンポを修理したことを書きました。あれ以来、ちょくちょく"Victor FS-1 修理"といったキーワードでググって当ブログに見える方がいます。どうやら、あのコンポを気に入って使い続けてきたけれど、CDプレーヤーの蓋が開かなくなったりして、修理したもんかどうしようか検討中というお仲間
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