「SIMON & GARFUNKEL」に行ってきました

2009.7.11.の東京ドーム公演に行ってきました。水道橋駅を降りたあたりから、いつもと違うただならぬ雰囲気。
年齢層が高くて、それも夫婦が多いんです。僕のかなり先輩方、といった感じ。なるほどねー。
びっくりしたのは、男性トイレも長蛇の列だったこと。ふだん、女性用は普通に並んでますが、男性用がこんなに並ぶのって初めて見たような気がします。やっぱり近いんですかねー。いえ、先輩方、どうぞお先に。僕はまだ大丈夫ですから。

サイモン&ガーファンクルの初来日公演は、1982年。1981年の「セントラル・パーク」での再結成コンサートからの流れでやってきたのでした。

僕はそのとき、ちょうど島根から関西に出てきたばかり。同時に社会人になった姉と同居しておりました。
ちょっとだけ都会っぽいムードを漂わす姉に、「サイモンとガーファンクルのコンサートがあるから、整理券を取りに並ぶように」と言われ、「おー、都会に出てきて最初のコンサートはいきなり外タレかー。それもいいなー」と、ルンルン気分で大阪駅前第何ビルだかに並んで、整理券をもらいました。
コンサート当日、いそいそとお出かけの準備をする僕に、姉がひとこと「お前、どっか行くの?」。
はい、僕のチケットはありませんでした。ただのパシリでした。都会って、厳しい。

サイモン&ガーファンクルは、僕がラジオを聴いたり、ギターに触ったりする頃にはすっかりスタンダードでした。姉が『明日に架ける橋』のシングル盤を持っていました。
ギターの練習曲に『サウンド・オブ・サイレンス』は必須だったし、音楽の教科書には『コンドルは飛んで行く』が載ってたんじゃないかなあ。

だから、サイモン&ガーファンクルのレコードを特に熱心に聴いたという記憶はあんまりありません。ラジオの特集を録音したりして、たいがいの曲は普通に聴いてたし。
でも『明日に架ける橋』『スカボロー・フェア』『コンドルは飛んで行く』は、イマイチ

(1/3) 次»

ロック道
2009/07/12




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog