Marvell Yukon 88E8053をLinuxで使えるようにしてみる

マザーボードASUS P5GDC PROで組んだマシーンににFedore Core3をインストールしてみました。インストールは無事に済んだようでしたが、ネットワークとサウンドが使えませんでした。

ネットワークが使えなかったら意味ないだろう。で、マザーボードに付属しているMarvell Yukon 88E8053 PCI-E Gigabit Ethernet Controllerのlinux用ドライバをインストールしてみることにしました。カーネルソースが必要なのでまず、カーネルソースをインストール。

http://www.devdrv.co.jp/linux/fc3-kernel-source.htm

カーネルソースのインストールは、ここを参考にさせていただきました。

カーネルソースのインストールが済んだら。/usr/srcにlinux-2.6.9ディレクトリのシンボリックリンクをlinuxという名前で作っておきます。ドライバのREADMEに/usr/src/linuxにカーネルソースが必要みたいに書いてあるりますので(英語自信ないです)。

CDにあるファイルを解凍しインストールを試してみますが、途中でエラーが出てインストールできませんでした。このカーネルには対応していないようでした。新しいドライバを

http://www.syskonnect.com/syskonnect/support/driver/zip/linux/
(2006.1.18追記 上記のリンク切れてます)

からダウンロードします。ファイル名はinstall-8_13.tar.bz2です。

インストールの手順は英文READMEにも書いてありますけれども私は、rootでLoginし

# tar xfvj install-8_13.tar.bz2

で、まずファイルを解凍。次に

# cd DriverInstall
# ./install.sh

インストール作業が開始される

choose your favorite installation method: に 1 を入力

最後に

# modprobe sk98lin

これで終了。

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Linux
2005/02/05




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