WBC韓国チームとの決勝戦は なんと今大会5回目の対戦です。
普通なら「また お前さんか」と 緊張感も薄れるはずなのに 現実は違いました。
水回りの修理を頼まれていたので 姉のマンションを訪ねました。
静かです。
「よく覚えてくれてましたね。」物忘れの得意なカンタへの 何だろう?
「WBCは観なかったの?」
「さっきまで観てたけど 続きは明日かね?」
んっ
「いや 日本が5ー3で勝って 優勝したよ」
「えっ そうなの?」
「延長10回で イチロウが2塁打で出て さすがだったよ!」
普段あまりテレビも観ないし まして野球など知らない姉が WBCは応援していたのです。
しかし 延長戦というルールのことは知らず テレビを消してしまったようです。
そういえば「観ていられない!!」とハラハラして落ち着かない 80歳の義母・・・もおりました。
どうして野球というスポーツを 命懸けの戦闘見たいな場面に妄想するのか・・・どうもよく分からない年配者を身近にしたWBCでした。「愛国精神」ということ?戦前の愛国教育の名残り?
野球はスポーツです。よきライバルがあって盛り上がり 互いを認め合うものです。
「勝った!」だけではないのですよ 先輩!(姉と義母へ)
サッカーよりも落ち着いて 選手を褒められる自分を発見しました。
手こずりましたが 無事 水回りの部品交換を終えて お茶をしてきました。
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