昔のアーケードゲーム(20)アウト・ラン(セガ)
当時の筐体型のレーシングゲームは数多くありましたが、このゲームの特徴は「体感ゲーム」であったことだと言えます。ハンドルを切ると筐体が傾きますし、クラッシュ時には筐体が振動をおこします。あと、BGMも最初に選択できたかと思います。さらにコースが途中で分岐しており、それぞれゴールが用意されています。アップダウンの起伏のアルコースは、運転酔いしそうなぐらいリアルなものでした。
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