2009 ベガルタ観戦記 Vol.9 対岡山戦 6/3に宮城スタジアムで行われた、J2 仙台-岡山戦を観戦。
結果は1-0で仙台の勝利。
今シーズンJ2に昇格した岡山相手に、スコアも内容も余裕がなかったのは、何度かあった前半の決定機を逃し続けたから。
試合終盤、試合中ずーっと不可解な判定を続けていた審判団が犯した”チョンボ”のおかげで、突然訪れた岡山の猛攻タイム。
この猛攻を耐えた仙台は1-0で勝利。しかし、試合終了後と同時にサポーターから大ブーイング!
勝った試合にも関わらずブーイングが巻き起こった試合を僕は初めて体験しました。
まあ、何はともあれ、これで3連勝。
この日、湘南、C大阪が引き分けたため勝ち点差を2に縮めることに成功。
とにかく、上位陣に当たるまでは負けるわけには行きません。
前半から、DFラインを高くし全体をコンパクトに保ち、豊富な運動量でプレーした岡山に対し、仙台は、DFラインではボールを持てますが、中盤の選手がなかなか前を向けない展開。
それでも、岡山の攻撃を防ぎショートカウンター繰り出し、シュートチャンスを作り出していました。
何度かあったシュートチャンスの中でもっとも決定的だったのが、後半25分くらいにあったソアレスのシュート。
岡山の陣地で斉藤さんがパスカット。そのカットしたボールをダイレクトでスルーパス。左サイドに流れていた平瀬に渡ると、平瀬が中央に走りこんできたソアレスへグラウンダーのパス。
ソアレスはフリーでそのパスをダイレクトシュートしますが、枠をはずしてしまいました。
この決定機をはずしたのは痛かった...。
「これ」を決めていれば、もっと余裕のある勝ち方ができたのではないか、と思います。
その後も何度かチャンスは作りますが、シュートが枠の外いったり、キーパーの正面だったりで、0-0で前半終了。
後半直後、前半の決定機を逃したソアレスがやってくれます。
左サイドで相手に囲まれた平瀬が、その脇を駆け上がってきたパクへヒールでパスを出し、それを受けたパクがぺナまで進入し、マイナスのパスをリャンへ。
リャンはダイレクトでシュートしますが、キックミス(一部の新聞では相手DFに当たったと掲載)してしまいますが、そのボールがちょうどソアレスの足元へ。ソアレスがダイレクトでシュートし、見事ゴール!
その後、前半に比べて運動量が落ちた岡山に対して、何度も決定機を作りますが得点を奪えないまま時間が過ぎていきます。
そして、仙台は25分すぎから、どちらかというと相手に攻めさせるように自陣でブロックを作り、カウ
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