名門ゴルフ場の化面をあばく・・実態はこうだ !

美しい国 日本の伝統文化の内面に潜む精神構造には表裏があり 視覚・思想的に分化された。その視覚的な側面が社会に露出される部分に品位が与えられた。これが歴史的時代を経過することにより洗練透過され 現代人の社会的常識として定着しているために錯誤がうまれている。
名門ゴルフ場とはいえ 信頼・信用に過信は危険である。ゴルフはゼンルマンのスポーツといわれ名門ゴルフ場はメンバーにたいしてエチケット マナー ローカルルールも大変きびしい。こんなに品格・環境にある名門ゴルフ場で事件が発生したが 加害者の名門ゴルフ場は無過失 無責任の態度に終始 失態に対しても謝罪の言葉もない。ここでも加害者には有利 被害ものには不利な不公平感感覚 意識が存在している。
事件は関西地区にある西宮高原ゴルフ倶楽部で発生した。創設時からの所属会員の有料専用契約ロッカーの使用権の剥奪と専用契約ロッカー内に収容していた私有財産の収奪処分が西宮高原ゴルフ倶楽部の正当行為としておこなわれたのである。会員には年会費の請求管理は遅滞なくおこなわれていたが事件に関する連絡が欠落している事実のもとで発生した。このことが表面化したのは会員が年会費の請求に疑義をもち西宮高原ゴルフ倶楽部に電話で問い合わせた結果 判明したのであり 高原ゴルフ倶楽部は この件につき何ら追跡調査もしていないのである。この西宮高原ゴルフ倶楽部の管理体制・内容は現在政治問題になっている保険庁年金問題と同様感覚である。 
外見的にはセレブ社会集団との定評のゴルフ経営の運営実態は会員を食い物にする封建的な思想の定着している収奪社会なのである。士農工商の時代に通用した手法は時代錯誤である。現代法においては告知義務/違反と私有財産権/侵害 有料保管責任義務が 課せられているが 高原ゴルフ倶楽部は所属会員に意識的に故意に損害を発生させ なお損害補償責任認識 管理事務の欠落 過失をも容認することなく 当然のように詫び 謝罪 弁済 和議の意思表示なく 無過失 無責任を主張している。
さらに この問題解決のために詰問すると西宮高原ゴルフ倶楽部の所在地に話し会いに来いと 裁判地も西宮高原ゴルフ倶楽部の所在地現でとの移送請求と抗告をしている。どこまで悪乗りするのか。
美しい日本の国では 加害者が保護され 被害者の保護救済はない。
さてこの係争の結末はいかに…あなたは どう思うかな。

Nov 22, 2007




Comments(0)|コメントを書く

List all categories
Recent Comments
About

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog