K-1 WORLD GP 2005 世界最終予選8月14日(日)に放送された『K-1 WORLD GP 2005 世界最終予選』
(ラスベガス・ベラージオホテル)を見ました。
このトーナメントに、日本人選手が2名参加していました。
決め手なくあっさりと負けてしまいました。
やはり世界に通用するのは、「武蔵」だけでしょうか・・・
優勝した「ルスラン・カラエフ」は、タフで回転の速いパンチを繰り出します。
特に、バックスピンキックのタイミングは絶妙でした。
日本での戦いを期待出来ます。
あと期待していた試合の「マイティ・モー vs フランソワ・ボタ」戦です。
どちらも、ハードパンチを武器としているので
殴り合いが見れると思いましたが・・・
開始僅か10秒、「マイティ・モー」の右フックで「ボタ」がダウンです。
その後は、言うまでもなくマイティ・モーのペースで試合が終わりました。
今回の興行は、まあまあでしょうか・・・
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