シネマ歌舞伎『刺青奇偶(いれずみちょうはん)』

先日、映画を見に某シネマフロンティア(シネコン)行ってきました。
…3ヶ月前にも同じ書き出しで書いたか(笑)

シネマ歌舞伎とは、歌舞伎の舞台公演をそのまま撮影したものだそうです。("映画ではありません"と、シネマ歌舞伎のサイトに載ってました)
そっかぁ、映画じゃなかったのか…sweat01

↑ パンフレット

今回見てきたのは、『刺青奇偶(いれずみちょうはん)

もちろん、"生の舞台"の迫力・感激・感動には劣ります。
そんな事は百も承知です。

だけど、勘三郎・玉三郎・仁左衛門。
この組み合わせの舞台が、札幌に来ることがあるか?…有り得ない!
そりゃ、観劇遠征と言う手段はあるけど、このご時世ですから…sweat02
それなら、スクリーンだとしても、2000円でこの3人の組み合わせを札幌で見られるなら、"生の舞台"じゃなくたっていいじゃない。
(大体、歌舞伎だと観たいのがあり過ぎて、絞れないから、いっそ観劇遠征をしないと決めた方が諦めがつくし~。いや、出張とかで観るチャンスがあれば別でっせ~)

…とまぁ、どうでもいいんだけど、私の主張は(苦笑)

博打好きで江戸を追われた男。売られ売られて、世を拗ねている女。そんな二人が出会って…。(正しいあらすじは、

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あらまな戯言(たわごと) | 映画・テレビ
2009/05/20




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