アメンホテップ地位固まるやっとファラオに成れたよ。
2月は、仕事で練馬に通っていた。
と言っても、週に1回、3週間、つまり3日間だけだが。
さて、自宅のある青梅から練馬まで行く方法だが。
これが、行先が立川なら、別に考えることもない。
JR青梅線の青梅駅から立川駅までストレートに行けば良いだけのことだ。
もちろん、所要時間を問わなければ、経路は無限にある。
青梅から立川まで路線バスだけで行く(逆は経験済み)とか、拝島から八高線で八王子を経由したり、高麗川を経由したり、あるいは、拝島から西武線に乗り換えて、玉川上水で多摩都市モノレールに乗り換えたり、などなど。
とは言え、仕事でとなれば、ストレートに青梅線一本で行く方法を選ぶだろう。
しかし、青梅と練馬では、ストレートに行く方法はない。
必ず乗換えが必要だ。
その際、あまり所要時間に差がない方法が、複数存在している。
そこで、お遊びとして、3日間の行き帰り、合計6回を、全て違う経路を通ることにした。
一切重複なしと言うわけではないが、同じルートはとらないことにした。
初日。
まず行きは、JR青梅駅から青梅特快に乗って新宿まで行き、そこで都営地下鉄大江戸線の新宿駅に行き、そこから練馬まで行く。
これが最も乗り換えの少ない方法だ(1回)。
注意するのは、JR新宿駅から大江戸線新宿西口駅に行ってしまわないこと。
たまにしか利用しないもので、実は私は時々間違える。
間違えても、乗り換え回数1回で練馬にたどり着けるが、その場合は一度反対方向へ都心を一周しなければいけなくなるので時間がかかる。
時間をかけないようにしようとすると、都庁前駅での乗換えが必要になるので、乗り換え回数が2回に増える。
それにしても、難点は、乗り換えの所要時間がかかることだな。
つまり、移動距離が、非常に長い。
途中でイヤになる。
さて、仕事を終えての帰り。
練馬からバスに乗ったことがないので、練馬駅前のバスターミナルを物色。
あまりうまい路線のバスがなく、仕方がないので荻窪駅前行きのバスに乗る。
荻窪からはJRで青梅まで帰る。
バスの中の暇つぶしに、ケータイのアプリケーションを使って、現在位置のGPS表示をしながら乗ってみる。
この練馬―荻窪間のバス路線周辺に土地勘がない私には、地図で周辺に何があるのか分かって興味深い。
ただ、現在位置の表示が、10メートルほどずれる。
(1/3) Next»
Comments(1)|コメントを書く
List all categories
Recent Comments
About
このブログを友達に教える