地球温暖化対策・京都議定書と、映画:不都合な真実-否論への意見1997年12月11日の地球温暖化防止会議・議定書である京都議定書。
これに米の現政権が批准していない事を非難する目的(と、私には思われる。勿論次の選挙狙いだろうが)で、元アメリカ副大統領・アル=ゴアが「不都合な真実 (An Inconvenient Truth)」という映画を作っている。国内主要都市でも公開中、地方でも3~4月には公開されるらしい。
これに対して、否定的な論評がネット上に上がり始めた。
脊髄反射的には、反対するなどもっての他だという感情が沸くのだが、何しろ企画元がアメリカの有力な政治屋である。これだけでも非常に注意してかからねばなるまい。しかも、日本苛めのスーパー301条を出しくさったクリントン政権での副大統領であるから、とても手放しで歓迎する訳には行かない(まー、次のブッシュ政権は、んな事ぁ一吹きで忘れさせてくれるくらい無茶苦茶な政権な訳だが)。
又、
(1)地球温暖化というだけで、反対してはならない社会風潮がある。この風潮は少なくとも15年は続いているので、それにつけこんだ、いい加減な内容の説が結構出てきている可能性は拭えない。
(2)京都議定書も、何カ国も集まって、利害関係で喧々諤々の議論の上、やっと決議されたもの。矢張り政治的な思惑が優先されるだろうから、何かしらの事実歪曲・握り潰しが行われているのは想像に難くない。また、形骸化・現実離れした部分も、当然あるだろう。
という事も充分に考えられるので、この映画や京都議定書に否定的な論評も、目を逸らさずに見てみる事にする。
とりあえずネット上の記事で、いくつかピックアップ。
[CSRあれもこれも、担当者の汲めど尽きぬ話]
http://blog.canpan.info/csr_nikko/archive/51
[Yahoo!知恵袋]
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?qid=1310619013
[220年後、人類死滅!(温暖化の真、原因と対策の真)]
http://blog.livedoor.jp/jeremias/
(上記Yahoo!知恵袋 回答者の一人・golem_zee氏の頁)
[はてな匿名ダイアリー]
http://anond.hatelabo.jp/20070125145018
まぁ、上記の懸念通り、ゴアの映画や京都議定書にも、結構嘘はあるという事だ。
私としては、「CSRあれもこれも~」の姿勢が一番好ましく思う。「危機をあおっても感覚が麻痺するだけですから
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