story617 浦和レッズのある生活 1初めて見たレッズ戦はJリーグバブルの頃だったと思う。
たぶん1993とか1994だと思う。
“お荷物” といわれたあの頃・・・
あの頃は、別に応援してるわけじゃなく、ミーハーとして見てた。
本格的に見に行くようになったのも、あまり覚えてない。
覚えてるのは、大学になってバイト始めて、センパイに連れて行ってもらった。
たぶん2001年。
あのときからだね。 浦和レッズのある生活が始まったのは・・・
2004年がピークだったかな。大学4年生。
とにかく行きまくった。
就職決まるまで断浦和宣言
をしたせいで、反動が大きかった。
名古屋・豊田遠征
これ以降、15試合くらいは行ったかな?
最初で最後のチャンピオンシップも戦えたし、22年生きてきて、一番充実した時間だった。
浦和レッズのある生活がこんなにスバラシイものだと思わなかった。
けど、祭りはいつか終わる。
2004.12.11
チャンピオンシップに敗れ、祭りは終わった。
翌年2005年からは、社会人。しかも札幌。
見る機会自体を奪われて、自然と意識が遠のいた。
2006年も、2007年も、2008年も・・・
2009年、なにかの縁というか、めぐり合わせというか、7-8月に関西以西での試合が4試合も続くスケジュールが現れた。
遠のいてた意識というか、あの年の祭りのつづきが始まったかのように体中の太鼓が鳴りだした。
結局、負け続けたんだけど、木曜日あたりからソワソワしだして、試合の日にピークが来る。 幸せな2か月だった。
明日は連敗阻止へ大一番、山形戦。
当然、ソワソワしてる。
行けないけど、テレビの前で、ともに戦うYO
やっぱ、
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