スウェーデン工芸学校体験記その④

セータグレンタンでの3日目の朝が来た。ここでの暮らしにも少しずつ馴染み、他のコースの人たちとも交流が始まった。隣の部屋のワイヤーワークの教室をのぞいた。

針金で様々な形が作られている。これもスウエーデンの伝統工芸だ。その昔旅人が一夜の宿を借りたときに持ち歩いていた針金でキャンドルスタンドやフックや籠などを作りお礼に置いていったという工芸だが今は趣味で作っている人も多い。            

 

 隣の部屋にはまた木工クラスがある。ひとつのクラスは7ー~8人が多い。 大多数は40-50年代の女性が主だ。みんな日常の暮らしから離れてコースを楽しんでいる。

私たちの籠作りは午前中ずっとランチまでの3時間で90%くらいまで進んだのを見てRuneが10km離れたLeksandへ観光に連れて行ってくれることになった。そこの工芸ミュージアムへ他の教室の人たちも一緒に2台の車で出かけた。美しい街Leksandは観光客が目立った。日本からの旅行者も複数であった。美しい白樺並木のそばのミュージアムでダーラナ地方の伝

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Aug 18, 2008




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