『サウンド・オブ・ミュージック』この作品はロバート・ワイズ監督、ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー主演の有名なミュージカルです。
なおこの文はネタバレ全開となっています。
1965年 ロバート・ワイズ・プロ/20世紀フォックス アメリカ作品
ランニング・タイム◆175分
原題◆The Sound of Music
プロット◆普通のミュージカルかと思ったら国境を脱出する話しでもあるようです。
音楽◆リチャード・ロジャース
作詞◆オスカー・ハマースタイン2世
編曲◆アーウィン・コスタル
20世紀フォックス発売のDVDにて。画質はとてもよいです。サウンドも5.1ドルビーデジタル。日本語吹き替え版のキャストは武藤礼子に金内吉男でいいなと思ったが増山江威子が出ているで見る気が半減した。増山江威子はあまり好きではないのです。
キャスト
ジュリー・アンドリュース→修道院から来たマリア
クリストファー・プラマー→トラップ大佐
カミアン・カー→16歳のリーズル
ヘザー・メンジーズ→13歳のルイーザ
アンジェラ・カートライト→10歳のブリギッタ
エリナー・パーカー→男爵夫人
リチャード・ヘイドン→マックスおじさん
ギル・スチュアート→執事のフランツ
ダニエル・トルフィット→郵便配達のロルフ
ロバート・ワイズ監督の演出はよいと思います。
脚本がアーネスト・レーマン。
舞台は1930年代のオーストリアのザルツブルクとなっています。
ランニング・タイムが175分もあります。
この作品は普通のドラマの本編にミュージカルナンバーを加えてあまり編集してカットせずにそのままに足して175分となったようです。ミュージカルは本編が貧弱というか退屈なのがマイナスポイントと思っていますが、あまり本編の方がだれないのはロバート・ワイズ監督の腕前のおかげでしょう。
175分という作品の長さは問題ではないと思います。エモーションが持続出来るかが問題なのでしょう。
ワイドスクリーンの使い方はあまり上手くなくて人物が真ん中に配置されているだけのようです。これはマイナスポイントになります。人物をどちらかに少し寄せるのがいいのです。
修道院からトラップ大佐の家に家庭教師としてやってくるマリアと話しは進行します。
トラップ一家の7人姉弟の1番年上の16歳のリーズルは郵便配達のロルフといい仲という設定になっています。
100分位経過したとこで修道院から来たマリア
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