ZX 2/泥除け取り付け以前乗っていた1.6クラブからのコンバートです。新車時にオプションとして用意されていたもので、フロント用しか日本向けカタログにはありません。
リヤ用はあったのか、はたして不明です。色は、やや薄いチャコールグレー。カタログ上もその色で、ほかのクルマに装着してある場合もやはり同じ色でした。当時の価格は、左右ペアで7100円、取り付け費込みで8100円。国産車用と比べ不当に高価ではありません。ダブルシェブロンやZXなどのロゴは入っていません(少なくとも、私の付けたのには)
フェンダーにへばりついた感じで装着される、サイズはあまり大きくありませんが、それでもかなりの効果があります・・泥除け・ヨゴレ防止としては。ないと、タイヤが跳ね上げた泥がリヤドアの下あたりまで飛び散りますが、こんな小さいマットガードでも、大幅にボディサイドが汚れるのを防いでくれていました。というワケで、さっそくコンバートしました。
パーツリストのエクステリアパーツには、マッドガードの掲載はなく、純粋なオプションパーツのようです。はじめ、赤いボディにグレーの組み合わせはどうかな、とちょっと危惧しましたが、意外に目立ちませんでした。もし中古で見つけたなら、ヨゴレ防止用としてオススメのパーツです。ただし、国産車の同様のモノのようにすき間なくピッタリというのは高望みですから念のため。
とりつけは、内側上下2カ所でボルトオンです。上は、フェンダーリップを挟み込むようなカタチで「コ」の字の小さなステーで、下はフロントフェンダーを固定するボルトと共締め。片側、ものの5分で装着完了です。「取り付け工賃1000円」は、時間工賃からすれば最低レートでしょうから、妥当といえば妥当、DIY派には「高い!」と感じるかもしれません。
フロントサイレンサの項について、追記しておきます。腐食の進行がリヤサイレンサに比べて遅いのは、よりエンジンに近いため排気熱が高く、それににょり水蒸気が気化に近く、フロントサイレンサに溜まりにくいこともあるようです。
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