2008回顧大晦日です。
今年のなめら~かの大量の演奏会写真の中から、団員配布用のものを選び出すという作業をしていたところ。
A山社長の撮った原写真は高解像度で、開いて見るだけで結構重いので、落ち着いて時間をかけられるときにしか作業が出来ないのだ。
半日がかりで60枚ちょっとを選び出したけれど、はてどうやって見るようにしようかなあ。
年末恒例、今年のベスト・コンサートなどを考えてみる。
去年、行ったコンサートの回数が久しぶりに100回を超えたと思っていたら、今年は110回を超えてしまった。
ここ何年か、楽器を吹く時間というか機会をどんどん減らして、そのぶんの時間が聴く方に回っていた、というところがある。
さすがにそろそろ限界で、来年は少しどうにかしなければなるまい。
演奏する機会自体はもう絞れるところまで絞れてきたと思うので、こんどはそのひとつひとつのクオリティを上げてゆくこと。
そのために考えていることもあるのだが、それはおいおい。
今年は海外オケが多士済々だったけれど、一番といったら躊躇なくロイヤル・コンセルトヘボウですね。
モントリオール響も、ロサンゼルスフィルも、ドレスデンフィルも、これらとはちょっと違うけどアルメニア・フィルも、どれも感動的だったけれど、NHKホールという会場のハンデはあっても、「本物」は、格別にきらめいた。
国内オケ編は、インバルの「千人」に未練を残しつつも、
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