新着CD(2/2)1/29の演奏会場で購入したCD。
フォーレ/組曲『ペレアスとメリザンド』
同 /組曲『シャイロック』
同 /レクイエム
ジャン・フルネ指揮 東京都交響楽団、晋友会合唱団、他(Fontec)
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フルネの昨年4月来日の際の演奏会から、4月28日東京芸術劇場での都響「作曲家の肖像~フォーレ」という演奏会をそのまま収録したライブ。
私はこの時、他の3回の演奏会は聴いたのだが、この4/28だけは仕事の都合で聴けなかったのだ。CD発売ばんざい。
しかしそれにしてもこの演奏、良い。良すぎる。最近たくさん出るようになったフルネのライブの中でも、最高の演奏かもしれない位だ。オレのいない芸劇でこんな水準の演奏会が開かれていたのか。ああ。仕事なんかさぼってでも聴きに行くんだった。
『シャイロック』の収録が嬉しい。この中の「夜想曲」など、もしかしたらフォーレの最高傑作ではないかと思えるほど感動的な曲なんだけど、今まであまり良いCDが無かったのだ。今後は間違いなくこれがスタンダードになるだろう。
『レクイエム』は更に素晴らしい。…(もう1回聴いた)…ううむ。何も言えなくなってしもうた。言葉の無力を感じる。…
フルネが都響に初客演したのは1978年のことだそうだ。以来今日に至るまでほぼ毎年来演が続いている。
1978年といえば私は高校2年生だった。奇しくもフォーレの『レクイエム』をFM放送で初めて聴いて、そのあまりの美しさにノックアウトを喰らった頃だ。フォーレだけではない。ドビュッシー、ラヴェル、シャブリエ、イベール、プーランク、ミヨー、ダンディ、etc.…など、高校2年から
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