文科省が予算をくれた 文部科学省から知らせが出ています。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/__icsFiles/afieldfile/2009/05/21/1267075_1.pdf
本当に信じられないことですが,今年度限りのボーナスみたいなものです。
私は,明日,早速出勤して要望書を作成します。
東京のある教育委員会は,今週,この知らせを学校に伝えています。しかし,まだの地区もあります。
今危惧しているのは,教委の対応が遅れて,極端な例としては「3日で要求書を出せ」などという指示が来ることです。
そうなると,ろくな検討もせず,今世紀最初で最後の大量の予算が,無駄に使われてしまうことになりかねません。
ですから,科教協の集う教師は,率先して有効に予算整備ができるよう,今のうちからリストアップに取りかかって欲しいと思います。
自然科学を全ての国民のものにするには,器具の整備も大切です。
以下,文科省の資料より
1 史上最大規模
・事業費総額400億円
・過去5年間(H16~H20)の平均(26億円)に 比して15倍、つまり15年分
をまとめて設備整 備することが可能
・小・中・高等学校(中等教育学校含む)、特別支 援学校1校当たり平均100万円*の
設備整備が 可能
*積算上の考え方であり、実際は100万円以上の申請が可能
Q&A(よくあるご質問)
その1
.
例年の15倍の予算=15倍の備品の整備を、 全国津々浦々の学校で行うことになる
と、備 品の供給が間に合わないのではないです か?
ご心配にはおよびません。教材を供給している業者の方々にも、 すでにご協力をお願い
しています。したがって、「15年分の設備 整備をする」との意気込みで、必要な経費
を申請してください。
仮に、供給が間に合わずに、学校への納品が遅れた場合には、 平成22年度に支出を繰
り越すことも可能です。
なお、200億円規模の補助金の申請を受け付けるのは、平成 21年度のみです。来年
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