控訴審先月20日にバカぞうの控訴手続が行われて、
約1カ月後の22日付けで東京高等裁判所から書類が届いた。
バカゾウが作った「控訴状」と
4月26日(水)の口頭弁論に出席するように…という呼び出し状。
原告から被控訴人へと立場が代わり、
なんだかこっちが悪人のような気がするのは私だけ?
控訴状の書式と同じように、附帯控訴状は作成すればよい、
というのが書いてあるのだけど、どのサイトもイマイチ説明不足。。。
図書館から民事裁判に関する書式の手引書らしき本を借りることにして、気分はすっかり司法試験を目指す学生♪
なんて悠長なことは言っていられないのだけれども、
さあ、第2ラウンドの始まり~といった感じで、
ちょっとまた気が張ってくる。
控訴されて沈んでいるヒマもなく、
実は最近ずっと、今月末で切れる雇用契約に向けて転職活動をしていた。
キャリアや実力はそこそこ認めてもらえるのに、
「母子家庭」「子どもがまだ小学生」ということが足かせになって、
私の目の前には大きな大きな壁が立ちはだかっていることを身を持って実感した1カ月だった。
「出張が多いんですよね。お子さんはどうするんですか?」
「他の人が遅くまで残業しているのに、あなただけ先に帰るわけにいきませんよね」
「深夜まで勤務して、誰が息子さんの面倒をみるんですか?」
などなど…。
私の希望業界の職種は、全てこのやりとりで面接が先へ進まなくなった。
しかも、年俸制でもなく、超安月給のくせに、
「残業代が出ないのは、この業界では常識でしょ?」って真顔で言われて、「そんなおかしな常識は労働基準法違反ですよ」…と言い返しそうになったり…^^;
(でも確かに前の会社は残業代どころの話じゃなかったな…)
オファーがあったのはフリーランスでなら、という話ばかり。
それはそれで「ありがたい」お話なわけだけど、
フリーでは食べていかれないことぐらい、もう身にしみて経験済み。
ここでも「母子家庭」であることと、
私には、自分のやりたいことを優先させるのではなく、
チビぞうをちゃんと育てることを最優先させなければならないのだ…
という義務があることを、改めて考えさせられるばかり。
わざわざ紹介していただいた仕事もあったのだけど、
「生きていくことが最優先だから…」と、
収入面が折り合わないことを理由に断ってしまったり。
現実は本当に厳しくて…。
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