「天地人」にみる今の政治今の、ニュースで真っ先にに報道されるのが「衆院解散総選挙」に伴う麻生降ろし」の是非で与党がドロ沼の様相だ。
政治のことは、トンと分からないし、分かろうとしても毎日がコロコロ日替わり弁当で…。なおさら、分からない。
去年の秋だったか「選挙を戦える顔」として就任したはずが今では、ご周知のとおり、自民党内では「支える側」と「麻生では戦えない側」に真っ二つ。
そんな時、26日のNHKの「天地人」では、大阪城、関白秀吉に招かれた景勝と兼続。
秀吉は兼続に家臣になるようにと砂金の山を積むが自らの主君は景勝以外に居ないとその誘いを突っぱねた。隣にいて、じっと無言のままの景勝ではあったが、「もし、兼続が秀吉の誘いを断りその場で首を切られたら上杉勢は膨大な勢力の豊臣勢との戦を覚悟してた」ことを知り、益々、主従の絆は深まっていきます。
現実とドラマの話を一緒にはできませんが、今の自民党は、自分たちで選んだ「麻生首相」の元、選挙をやるべきでしょう。
60年以上も同じ自民党内閣がつづけば、流れは止まるし水は濁って腐るものです。
負けたら、腹掻っ切って討ち死にするくらいの覚悟が欲しい!
(私の、思うがままの無党派層の一言です)
(No.1,105)
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