若い人も政治に関心を持ってほしい

最近は安っぽいテレビ番組が非常に多いと思います。
広告収入が減ったため番組制作にお金をかけないからでしょう。
その中に若いタレントを集めて政治談義をする番組があります。
若いタレントは人気がありますから、ギャラが少ない割りに視聴率を上げることができるからでしょう。

政府の借金が話題になりました。
世界の国の中で日本政府が一番借金が多いというお話しが出たら、若いタレント達が初めて知ったと驚いていました。

彼らは政府の借金の危険性をほとんど認識していません。
自分は政府の借金とは無関係と思っています。
政府の借金を返すのは自分などと考えていません。

これは別のお話しですが、初めて国債を買った若い人が国に貢献したと喜んでいました。
貢献の喜びを感じないまでも、国債を買うほどの金持ちになったと喜ぶ若い人は多いでしょう。
しかし政府の信用に関する問題意識はゼロです。

小中高大における政治に関する教育が日本ではいかに貧困であるかを示しています。
若い人々がいかに政治に無知無関心であるかを示しています。

欲深な政治家、官僚、財界人が、癒着してお金を食うから、政府が、返せない国債を売る、つまり返せない借金をすることになります。
政府は借金を返せないから返済期限が来ると借りて返します。
ところで政治家など欲深が食うお金が増える一方ですので政府は毎年返す予定のない新規国債を発行します。
したがって借金残高は増える一方になります。

国債を買う人がいなければいいのですが、政府に対して従属的であった金融機関はこれまでずるずると国債を買ってきました。
今手を引くと確実に政府が破綻し、金融機関も国債が不良債権となり破綻します。
そこで金融機関は政府と死なばもろともと国債を買っています。

政府は背信行為をやっています。
そこである人が政府を

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2009/06/25




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