喧嘩腰で言わなくてもいいのに

駐車場のない店の前の道路脇に車を止めたら、突然男の人が車の脇に来て、おっかない声で、「すぐ車を出せ、仕事にならないよ」と言いました。
何事かと思って後ろを見ると、トラックが止まっていました。
男の人は店に納品するトラックの運転手でした。

店から買う私も納品する彼も同格です。
別に店の前の道路脇は彼が特権で使える場所ではありません。

「すみません。できれば車をもうちょっと前に移動していただけると助かります。そうするとトラックから荷を降ろして運びやすくなります。」
これが普通の人の言い方でしょう。

「失礼ではないか。そんな言い方ないだろう」と喧嘩腰で言い返したかったが、ぐっとこらえて黙って移動しました。

いらいらしている人が多いようです。

麻生太郎総理の街頭演説を聞いていると、鳩山由紀夫民主党党首に対し喧嘩腰で乱暴な口をきいています。
朝鮮(北)についても喧嘩腰です。
選挙前の若者向けの人気取りの演技だけではない喧嘩好きの感情的なものを感じます。
危険です。

人は、喧嘩腰で来る人に喧嘩腰で応じます。
本当に喧嘩になってどちらかが殺されるなどということも起こります。

麻生総理の言動を聞いていると、国に内乱を起こす気か、朝鮮と戦争する気かと思います。
すみやかに総理を代えた方がいいと思います。
自民党・公明党の政治はすぐやめた方がいいと思います。

2009/06/09




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