思い出プレゼント今日はトラックバックというものに挑戦してみようと思います。
『トラックバック野郎』というトラックバック練習ページがあるらしい。
今週のお題は『思い出プレゼント』か。
プレゼント・・・といえば、やっぱりこの話をするしかないっしょ。
私が小学校一年生くらいかな?のクリスマスの話。
ほかのクリスマスのことは全然覚えてないが、
この日のことだけは忘れられない。
その年、私はクリスマスをとっても楽しみにしていた。
テレビや本で得た情報によれば、クリスマスとは、
ごちそうとクリスマスケーキを家族みんなで囲み、
笑顔で『ジングルベ~ル♪』なんて歌っちゃう。
そんでもって、夜は枕元に靴下を置いて眠り、
朝目覚めると、プレゼントが・・・
ということらしい。とっても楽しそう♪
よし、クリスマスを盛り上げるべく、私は数日前からオルガンを練習した。
もちろん、みんなで楽しく『ジングルベル』を歌うためだ。
ピアノなんて習ってなかったから、一曲弾くのだって大変なことだった。
そして、本番。
『・・・・・・・・・・・・・。』シ―――ン。
えっ、な、なんで・・・、なんで誰も歌わないの!?
私のオルガンをBGMに普通に食事を続ける両親と弟。
想像していたのと違うっ。
こんなんじゃ、こんなんじゃないんだよう・・・
クリスマスっていうのは、みんなで楽しく・・・
なんてノリの悪い家族なんだ。
まぁいい。まだプレゼントの楽しみがある♪
持っている靴下の中で一番長いやつを枕元に置いた。
『今日は靴下おいとくっちゃん』『ここにおいたけんね~』
サンタがいないことなど悟っていた私は
両親に靴下をこれでもかとアピールして眠りについた。
翌朝には素敵なプレゼントが枕元にあることを信じて・・・zzz
翌朝目覚めると、靴下が膨らんでいた。
靴下に収まるくらいのプレゼントか・・・と少しがっかりしたが
一応思い描いていたとおりの展開になっていたので嬉しかった。
が、次の瞬間ちょっとでも期待した自分を恨んだ・・・
靴下の中に入っていたのは・・・
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