ネオレアリズモなドイツパン?


 連休なにしてる?
僕は、生姜を焼酎と黒糖でつけ込んだりさ。<生姜馬鹿安いぢゃん!
彼岸だんご用の小豆を煮たりさ。
 そして、パンの酵母をおこしてます。
そろそろ、寒くなってくるので、自家製酵母をおこすのは大変になります。
28度くらいがいちばんブクブク.。o○ いい具合に発酵します。
 今日は、ブドウと林檎の酵母を仕込みました。
果たして、ブクブク.。o○ しゅわーーーって発酵してくれるかなー。
 でも、僕が断然はまっているのはサワー種です。
ライ麦と水だけで起こす酵母。一週間がかりで種をおこし
ドイツパンを焼きます。ライ麦ぎっしりの黒いパン。
 あのさー。ロッセリーニの戦争三部作とか、タルコフスキーの
僕の村は戦場だった・・・。とかで。
 モノクロの画面の中のガリガリの少年が噛みついてるパン。
あれが、あこがれなんだよねー。
 ハイジの白パンとかふあふあしたのには僕的には興味なし。
戦争映画のドイツパンこそが、僕の目標なのだ。
 300グラムの粉で、2分割。
片方には、キャラウエイシードや、いちじく、クルミとか巻き込んで豪華に。
片方は、それこそ、ミニタリーちっくなパンになる。
 好みで、ライ麦や、芥子の実をトッピングして焼くのだ。
休みの後半は、自家製ドイツパンを持って、サバゲーに参加したい?
でも、ちょっとそこまで勇気もないし、日本兵は、おとなしく彼岸団子づくりなんだろうなー。

(1/2) Next»

たべもののようなモノ
Sep 21, 2009




List all categories
Recent Comments
About

新着記事をメールで通知
このブログを友達に教える

待受・4コマ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | ニュース | 掲示板



画面TOP↑



powered by cocolog