オカメインコの回想


    父の友人夫人作の吾輩とゲン
        (2001年12月)

夏目漱石流にいえば吾輩はオカメインコである。名前はある。れっきとしたノーマル種のオカメインコである。ルチノー種の白オカメもいた頃は黒ピーと呼ばれていたが、白の他界後は単にピーと呼ばれるようになった。このあたりのことは我飼主がこのウェブログの第1号記事「オカメインコ」で触れた。この記事の冒頭写真を題材にして、父の友人の奥様が描いて下さった冒頭の絵が我家に飾ってある。

  • オカメインコ
  • 連れあいのゲンは6年前の2002(平成14)年に、21歳でお先にと旅立ってしまった。以来吾輩はヤモメとなり人間の父母と3人で一つ屋根に暮らしていた。ヤモメになってから5年目の昨年10月、飼主が吾輩のことをこのウェブログで「オカメインコ26歳」という駄文にしたところ、16歳も年下のごろうちゃんという若オカメと知り合った。吾輩のことを、全く老けてない、26歳になっても超童顔!恐るべしオカメインコ!と最大級の讃辞をくれたが、若ごろうには勝てないわな。

  • オカメインコ26歳
  • <お迎えが来た!>
    吾輩は、この2008年5月4日に天寿を迎えた。4月29日に飼主の家族が一家で遊びに来て吾輩の写真を撮ってくれたが、我ながらほれぼれする勇姿で

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    Jun 27, 2008



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