オカメインコ 26歳<オカメインコの寿命>
ヤモメ暮らしをしている我家のオカメインコがとうとう満26歳を迎えた。Wikipedia, the free encyclopedia によれば、籠で飼育されるオカメインコの寿命は一般的には15-20年で、30年生きた報告もあるとのこと。最古の標本は35歳で死んだと報告されているともある。我家のヤモメオカメは常識的な寿命は超えてしまったようである。
また、人間と同じように食事や運動量が寿命の決定因子になるともある。昼間は放し飼いに近い我家のヤモメはストレスが溜らないだろうから、まだまだ長生きするかもしれない。有名人のどなたかの言として、35歳まで飼ったオカメインコをギネスブックに登録申請したら、出生証明書がないので却下された、との記事を何かで読んだ記憶がある。
我家がオカメインコを飼い出した動機や、ヤモメになったいきさつは、このウェブログの記事第1号を飾っている。35歳まで生きるとギネスブックものというから、その時は岐阜市金町のペットショップに証明書を貰いに行かねばならない。もっともこのペットショップが今もあるのかどうかもわからないが。
<過保護鳥!>
オカメインコは保護鳥の扱いを受けるような立派な鳥ではないが、こと我家に関しては過保護?鳥である。気候の良いときは玄関のたたきで夜を過ごすが、寒い時は籠を透明なポリエチレンの防風シートと毛布で覆った上、夜は冷たい玄関から暖かい2階の我部屋に運んで寝るという過保護振りである。
まあ26年間も一緒に暮らした家族の一員であるし、ヤモメになった時は、婦唱夫随で直ぐに後を追うのではないかと心配したが杞憂に終わり、その後4年経ったが色
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