まんがで読破 資本論・続資本論
マルクスの資本論そのものとはかなり異なるような気もするが、とにかく読んでいて面白い。
お金だけを追求するのは嫌だなぁ、と素朴に思う。
しかし、19世紀から20世紀にかけての資本主義・帝国主義時代と現代の日本はかなり違っているようにも思う。
いずれにせよ、社会の大きな仕組みによって、人間が追いつめられていくというのは苦しく不幸なことだ。これに対置するのは、人間の「自由」ということだと思うが、この自由が危ういのだ。
コメント(0)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール
このブログを友達に教える