ラヴェルのバレエ組曲“ダフニスとクロエ”とシャガール

このリトグラフが出来上がる2年前の1959年、シャガールはこのバレエ組曲がフォーシキンの振り付けによりオペラ座で演じられた際、衣装と舞台衣装を手がけている。色使いはこのリトグラフの色彩をベースにしたにちがいない。

昨日の“美の巨人たち”では、シャガールの“彼女を巡って”、“町の魂”、“妻に”(いずれもポンピドー・センター蔵)が取り上げられ、今日は大好きなバレエ組曲“ダフニスとクロエ”とシャガールつながりの音楽を聴いた。シャガールのモノグラフを読む機が熟しているような気がする。

«前 (2/2)

クラシック音楽
2007/06/24



コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ

画面TOP↑


powered by cocolog