「ウィンブルドン」(ものごっつーネタバレ)と言う事で、本日より公開の英国産ラヴ・コメディー「ウィンブルドン」を鑑賞して参りました。欧米ではとっくの昔に公開されDVDまで発売されちゃってますが、ようやく日本に来てくれました。「限定公開!」なるアヲリ文句付で、都内ではユナイテッド・シネマ・としまえんのみの上映。早い話が単館上映ですな(苦笑)。それでも日本に来てくれただけ有り難いですー。
お目当ては勿論ポール・ベタニー!(どんどんぱふぱふっ!)あんまりラヴ・コメとか映画館では見ないタチなんですが、ベタちゃんが主役を張る(しかもスポ根モノッ!)となれば別ですッ!ファンの間でも「あのベタニーに筋肉が付いてるー!」と話題になりましたからねー。大画面でちゃ〜んと貴重な「筋肉」を拝まンと、罰が当たりますよ〜(←意味不明)。
入場前に「どうぞ」と言われて渡されたのがコチラ。ガラハッドことヒュー・ダンシーがイメージ・モデルを勤めているフレグランス「バーバリー・ブリット」のサンプルです!中にもちゃんとダンシーが居ました!ご一緒させて頂いた方達も「王アーサー」萌え属性な皆様だったので、一瞬にして「アーサー」モードに突入(爆)。上映前に流れた「宇宙戦争」の予告編では「アーサー」のサントラが使われてた為、その流れは増々加速。そして「ウィンブルドン」の初っ端で「ホーンブロワー」の渋オジ代表ペリュー艦長を演じたロバート・リンゼィさんが登場、いきなりぴょんぴょん飛び跳ねたもんだから、全員大爆笑!ですよー。事情を知らない他のお客さん達は、一体何事かと思ったでしょうな(アタリマエです)。
さてさて、押しに弱くて今イチ煮え切らない心優しいプレ中年(笑)なベタちゃんは、それはそれはヘタレでおステキでした。とても「れでーーす・え〜んど・じぇ〜んとるめーーん!(@ろっきゅー)」と壇上で啖呵を切ってたり、おぱんつ一丁で血みどろ@ギャングスタだったり、
(1/3) Next»
Comments(8)|コメントを書く
List all categories
Recent Comments
About
このブログを友達に教える