ダサかっこいいレッドウイング先日、人と会う用事があり、久しぶりに御徒町に出かけました。御徒町といえばアメ横ですが、待ち合わせの時間までちょっとあったのでブラリと歩いてみることに。そこで発見してしまったのです、このレッドウイングを! モデルは#8100。帰ってネットで調べたら、'50年代の人気モデルの復刻版とのこと。僕は最近なぜか“A-2(フライトジャケット)”な気分で、これに合わせているバズ・リクソンズの'40年代軍用チノーズ・レプリカと一緒に履く靴として丁度いい、と思ったのが購入の理由。実はこれまでA-2にはムカ〜シ買った#766を合わせていましたが、6インチとはいえブーツは着脱が面倒。そこでレトロなオックスフォード(ローカット)が見つかったので手に入れたわけです。それにしてもなんという不格好さ! カッチリした英国靴やスマートな伊太利亜靴を見慣れた目には、いかにもダサく見えます。それに作りも大雑把。しかしこの乱暴な感じがアメリカンだし逆にカッコいい、とも言えますね。ただし黒ずんだ茶色のナイロン平紐にはガッカリ。ここは木綿の紐にして欲しいところ。当然、履くときはアッパーよりやや明るめな茶色の木綿紐に交換予定。それにしてもこの靴、製造中止品とのことで2万円以下で販売されているのだから嬉しいというか酷いというか、複雑な気分。ま、安いから買ったんですけどね。
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