おさがしの本は/門井慶喜

図書館リファレンスカウンターに持ち込まれる質問の数々、それを解決してゆく中で、人の本への想い・図書館への想い、また、図書館のおかれている立場などが見えてくる、というミステリ系小説。
ミステリのネタ自体は実際の本に関係していて、小さくまとまっているが、興味をひかれるところもある。けど、図書館の意義に関する大きな流れのほうはちょっとありきたりすぎて・・・

Books
2009/09/05




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント
プロフィール

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog