土用の丑の日は、やっぱりうなぎ!?梅雨
が明けて、急に猛暑
となりましたね。
この時期は、昔から夏の「土用」と言われています。
《土用》とは?
「土用」とは、元々土旺用事と言ったものが省略されたもので、
世の中の全てのものは木火土金水の五つの組み合わせで
成り立つという古代中国の五行説を季節にも割り当てたもの
だそうです。
木-春 火-夏 金-秋 水-冬
そして、「土」の性質は全ての季節に均等に存在するものとして、
各季節の最後の18~19日を「土用」としました。
今は一般に「土用」というと夏だけですが、
本来は全ての季節に土用があります。
「土用」は季節の最後に割り振られるので「土用の明け」は
次の季節の始まる日の前日。
(夏土用は、立秋の前の日に終わる)。
異なる季節の間に「土用」を置くことで、消滅する古い季節と、
まだ充分に成長していない新しい季節の性質を静かに交代
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