スロージョギング その後の後

 腱板断裂の疑いのある右肩の痛みが出てきてから、もう1週間ほどスロージョギングをしていない。走る際に腕振りは欠かせないので、腕振りの結果として痛みが出てきたのかと思っている。痛みが出始めると、気持ちが萎えて、運動という運動から遠ざかる。スクワットもダンベルもやる気がおきない。やってしまえばどうっていうことのない量なのに、踏ん切りがつかない。たまににソファーに寝そべりながら、腹筋だけはかろうじて続けている。

 腹筋運動は始めて1ヶ月半くらいになろうか。息子のお下がりのジーンズをはけるようになった。お腹のたるんだ肉は、つまむと30MMくらいである。この肉のたるみがなくなればもう少し気持ちが晴れ晴れとするはずだ。

 糖尿病治療には、運動療法は欠かせないといわれている。習慣になってしまえばよろしいのだが、何に限らず「よい習慣」とはなかなか身につくものではない。スロージョギングは、簡単にできるのだから、簡単に走り出せばいいのだ。痛みがあっても今日は走ろう。

心と体
2009/06/27



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