永田町の懲りない面々?

 永田町には本当に懲りない面々が沢山いる。
 その中で最たるものは出しゃばりとしか思えない森元総理。
この人一体何を考えているのか全く判らない。
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 自民党の森元首相は10日夜、石川県白山市で開かれた国政報告会で講演し、衆院解散の時期について、「麻生首相はイタリアから帰ったらすぐに解散しようと思っていたのは間違いない。当初の予定は14日解散だった。それで8月2日投開票という予定を立てていた」と指摘した。
 その上で、衆院選の見通しについて「8月の8、9日か、そうでなければ8月末ということになるのではないか」と語った。
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 当の阿呆太郎は解散日時については相も変わらず、沈黙を守っているにもかかわらず、内側から「ああだ、こうだ」とても騒々しい。
 この自民党の内部は一体どうなっているのだろうか?何でも言える自由な体質と嘯いているけれど、一体誰が責任者なのか全く不明だ。
 責任者が不在だから、みんな勝手なことを言う。
 末期的な政党ってこんなものかも知れない。

 民主党もある意味同様で政治献金の問題がどうして出てくるのだろうか?
 当然身辺整理をしなければいけないと思うのだが、何故か繰り返される。

  いまの日本の政治家の人たちはどうもおかしくなっているようだ。
 最近、若手の市長が次々に当選している理由も何となくわかる気がする。

 政治家の人たちの都合の良いように作り上げてきた、慣習を打破したいのかもしれない。

 最後に阿呆太郎のサミットの見出しでは「影が薄かった首相」とほとんど同じ内容で各社見出しを書いているのだが、今までに影が濃かった?注目を浴びた首相がいただろうか?
 安倍、福田、麻生と三代揃ってタイミング良くサミットに出席したが 存在価値はいかがだったろうか?
 同様の見出しで、いずれも、その後支持率は上がらなかった。
 安倍、福田もサミット帰国後転けていたのではないだろうか?
 日本の位置づけってそんなものかも知れない。

 そんな中での東京都議選の結果はどうなるだろうか?

 嗚呼、なんか楽しくなることを見つけたい!
 

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2009/07/11



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