2008年骨休め② -渓山荘-たっぷりと雪遊びをして旅館に戻って、ジェミキャロは夕食までしばしのお昼寝タイム。人間は順番にお風呂タイムです~。
渓山荘の温泉はアルカリ性単純温泉で、「塩河原温泉 美人の湯」と書いて有ります。無色透明でお湯はちょっと”とろりん”とした感じです。ミネラルの香りがかすかにするお湯は、かなり「ぬるめ」なのでゆっくりのんびりとお風呂に入っていることが出来ます。
特に私の場合は、湯疲れで頭痛などの症状が出やすいため、ぬるめの温泉が好きです。
温泉自体はさほど広くありませんが、誰も居ない雪が降る露天の岩風呂でのんびりと雪景色を見ながらのお風呂タイムは至福でした~。
温泉効果はやっぱりスゴいですね、お風呂から出た後、何時間も体がポカポカ状態が持続します。
雪景色を見ながらお風呂に入ってボーっとしている時、ふっと思い出したのは温泉に入る青森のお猿さん達の話。なるほど、この極楽気分は猿でも知ったら止められない、と思いました~。
27日の夕食は「洋食スペシャル」にしたので、アトリエコルボというお部屋までジェミキャロ連れで食べに行きます。
しかし、、、1品、1品のインターバルが長すぎだと思います。お食事を始めてからコーヒーで締めくくるまでに2時間半を要しました。フレンチレストランなどでは、確かに2-3時間かけてゆっくりとコースを愉しみますが、温泉旅館のレストランで、しかも犬連れ客に2時間半はコクかと・・・。ジェミキャロならずとも回りのワンコちゃん達も飽き飽きしている様子でした。
それに、私達の座ったテーブルと椅子は高さがアンバランス。椅子が高くてテーブルが低いので、とっても座り心地が悪くリラックスしてお食事できませんでした。正直なところ、お食事関係は味付けがしょっぱいし、食材をいちいち「○○産」と教えてくださる割にはイマイチかな、って思いました。もっと「普通(=カジュアル)」で良いと思うんですけどねぇ。
あと、2日目は私達(1階)の上のお部屋にお泊りの方が入られたのですが、多分、ワン
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