箱もの

 市長選挙が騒がしい。家に居ると、入れ替わり立ち代わり選挙カーの拡声器の声が聞こえる。表の声とは別の声が、情勢は微妙と告げている。

 現役時代、行政組織の一員だったから、候補者全員を見知っている。立候補以前の発言や立ち振る舞いに、人なりと器量を見聞きしていたから、正直”そんなこと言って、貴方、できるの?”と思ってしまう。  ( ´_ゝ`)フーン
 
 昔から
県政市政は、何かと対立する場面が多かった。今、顔見知りの県職員に聞くと、その県政が雲の中を飛行している。クルーがキャプテンの器量を読めずにいるのだ、との事。国政もそのようだ。これで市政も雲の中では、僅かなキャプテンのミスリードで、我々は空中衝突で墜落死間違いない。
 黙ってまな板の鯉にされては堪らないから、投票権の行使はするつもりだ。

  箱もの行政に批判が集っている。私は

(1/3) 次»

社会
2009/06/12




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog