箱もの市長選挙が騒がしい。家に居ると、入れ替わり立ち代わり選挙カーの拡声器の声が聞こえる。表の声とは別の声が、情勢は微妙と告げている。
現役時代、行政組織の一員だったから、候補者全員を見知っている。立候補以前の発言や立ち振る舞いに、人なりと器量を見聞きしていたから、正直”そんなこと言って、貴方、できるの?”と思ってしまう。 ( ´_ゝ`)フーン
昔から県政と市政は、何かと対立する場面が多かった。今、顔見知りの県職員に聞くと、その県政が雲の中を飛行している。クルーがキャプテンの器量を読めずにいるのだ、との事。国政もそのようだ。これで市政も雲の中では、僅かなキャプテンのミスリードで、我々は空中衝突で墜落死間違いない。
黙ってまな板の鯉にされては堪らないから、投票権の行使はするつもりだ。
箱もの行政に批判が集っている。私は
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