ジジ問題の爪あと結論から言いますと、私としたことがシュナウザ-に惚れてまいました。
独特なスタイルになんともいえない愛らしさを感じ、顔つき、体つき、座り姿勢など些細なところが胸に刺激されます。
今まで以上にミ二チュ アシュナウザ-が目についてしまうようになりました。街なかやTVで見かけるたびにジジィーーーッ!と叫んでいます。(心の中で)
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もとより次に飼う子は、飼い主に恵まれなかった里子を迎えたいと思う我が家ですが、希望枠をシュナウザ-に限定してしまうと、えらくストライクゾーンが狭くなってしまいました。
実際狭すぎて、あきらめてしまうと思います。
今も保護団体にシュナウザ-の里親で志願してみましたが、倍率が高いのか、少し遅れをとり断られてしまいました。
里親になるには、飼育環境や飼い主マインドなど、さまざまな人的な審査と誓約があります。一方ペット ショップで販売されるときには、お金さえ払えば誰でも飼い主になれます。そして飼えなくなったら無責任に手放すという現実との乖離を心苦しく思うようになりました。
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犬を飼えなくなる理由としては、最近の仔犬ブームやデザイナ-ズドッグなどの供給側の問題と、飼い主としての資質(犬だってグレます)、安易な飼育や繁殖などの需要側の問題とが複雑にリンクしているようです。
こうした問題点から里親になるのも、引渡しの条件が厳しくなるわけですが、一方では虐待などの問題も関係しています。
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シュナウザ-の里親への道は険しそうです。
さてこの先どうなることやら。
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