念仏者は無碍の一道なり11月7日、8日の2日間は、親鸞聖人報恩講が勤められました。
「念仏者は無碍の一道なり」の歎異抄のお言葉を通して、親鸞聖人のみ教えを聞かせて頂きました。
親鸞聖人のご恩に報いるためには、親鸞聖人が望んでいられる事を知らなければなりません。親鸞聖人が私たちに願っていられたことは、
「早く無碍の一道の世界にでてくれよ。そのためには、念仏者になるより他にはないのだから、はやく念仏者になってくれよ」
の御心一つであり、では、念仏者とは何か?私たちのもっとも知りたい事を、続いて詳しく書いてあるのが第七章であると聞かせて頂きました。
すべての人の求めてやまない人生の目的を、たった五文字で表された「無碍の一道」
その言葉の響き、表された世界、短い人生の中ではありますが、今まで聞いた言葉の中で、これほど魅了されて、惹き付けられた言葉は無かったように思いました。
生きる目的の答えが鮮やかに綴られている歎異抄第七章のご説法に、感動と驚きがやまらない2日間でした![]()
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