ラクイラ・サミット

浮名を流すイタリア首相の突然の変心で、地震に見舞われたラクイラでのサミットも終了しました。成果を問う声もありますが、 G8 だけでは世界のことを決める力はすでに無く、新興国を入れれば、意見が簡単にまとまらないのもやむを得ないでしょう。

麻生首相についても、存在感が薄かったなどと言われているようですが、今回のサミットあるいはロシアなどとの首脳会談で、目に見えた成果を期待するのは、塁上にランナーがいないのに、一発逆転の満塁ホームランを期待するようなものでしょう。

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経済・政治・国際
2009/07/12




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