キューバ革命勝利50周年を迎えて

キューバ革命勝利50周年を迎えて

ラウルがしばしば引用するように、キューバ解放のたたかいは、1953年7月26日にサンティアゴとバヤモの兵営をフィデルたち青年が襲撃してから、ちょうど5年、5カ月、5日後の1959年1月1日に勝利を収めた。キューバ革命の歴史を、ラウルが気にいっている5の数字を重視して、5 x 5 =25 周年と5 x 5 x 2 =50 周年でどう発展したか、簡単に振り返ってみよう。なお、フィデルは、13、26、52という倍数が気にいっている。8月13日は誕生日、1926年(実は27年生まれ)は誕生年、1952年にバチスタがクーデターを起こし、決定的なたたかいを開始する。

(写真をクリックしてください。いろいろな画像がでてきます)



50年前の1959年1月1日、フィデル・カストロ(32歳)は、サンティアゴのセスペデス広場で感動の中で述べた。
「ついにサンティアコに着いた。厳しく、長い道のりであった。しかし、われわれは着いたのだ。今、革命が始まる。革命は、容易な課題ではないだろう。革命は、困難な危険に満ち溢れた事業となろう」。
「われわれは、すべての問題が簡単に解決されるだろうとは思っていない。道は、障害で一杯であろう。しかし、われわれは、未来を信頼している人間であり、未来を信頼して常に大きな困難と立ち向かっていこう」。

(1/3) 次»

歴史
2009/01/04



カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog