ヒカルの碁

最近ケーブルテレビのキッズステーションで、一日2話ずつ、「ヒカルの碁」という少年漫画のアニメを放映していまして、毎日ビデオに撮って見ています。

わたくし・・・碁は全然できないのですが、この漫画はなぜかはまってしまいました。少年ヒカルに、平安時代の碁の達人「藤原佐為」(ふじらわのさい)が幽霊としてとりついて、ヒカルは最初全然碁が出来ないのに、佐為が碁の手を助言するおかげでめちゃめちゃ強くなり、それによって周りの人物とのドラマが展開されていく、というまあありがちですが、なかなか面白い漫画です。

私とヒカルの碁との出会いは、なかなか面白いエピソードがありまして、わたくし昔1人で大鰐の道の駅「ワニカム」へ風呂へ入りに行った際、建物の奥にパソコン等を置いているくつろぎスペースなるものがありまして、さらにその奥に碁ができる畳のスペースがございまして、そこにヒカルの碁の漫画本が全巻そろっていたわけでして。

ふとなにげなく読み始めたところ、藤原佐為があまりにかっこよく、やみつきになり、青森へ帰ってからも漫画喫茶へ行って残りを読みあさったものです。

今日も撮り貯めしたビデオを見ていたのですが、そのお話の中で、ヒカルのライバルである塔矢アキラの父である塔矢光洋の言葉の中に、今の私の心にジーンと来るセリフがあったので、それを書き留めておきたくなりました。

  「恐れながらも立ち向かっていく。震えながらも追い求め、怯えながらも挑もうとする。それこそが人を成長させる」

なぜこのセリフなのかといいますと、今自分がやっている勉強の試験というのは、実際電話の向こうのお客様にパソコンの操作方法を電話で教える業務でして、試験とは名ばかり、はっきりいって実務なのです。画面のチャットにインストラクターの助言は表示されるものの、その助言も行き詰った時ぐらいでして、出来る限り自分でやり、それによって慣れて行く、試験に受かる、という話ではなく、実務が出来るようになる。そこが行き着く先なんです。

電話を取るだけでしたら、いつも仕事でやっているので何にも問題は無いのですが、やはり知識がまだあいまいなせいで(結局勉強が足りないせいで)もう心臓バクバクしながら電話でお客様と話す始末なのです。

そして中々うまくいかない。結局インストラクターの人に任せることになってしまう。

今まで4回ほど試験をやったのですが、すごい苦情になったり、最後までできなかったり、間違って電話を切ってしまったり。何回かは成功した時もあったのですが。

なので、今の時期、試験が近づいてくるのが怖くて怖くて。また失敗したらどうしようと思いつつ。びくびくしている毎日です。

(1/2) 次»

日記・コラム・つぶやき
2009/02/14




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog