やっぱりエラになるなあ

今日は七夕。

やっぱりなんぼ管理していてもエラになります。(泣)

以前、野木一男氏とお話ししたとき、当歳時にはエラになるのは何故か?という話題になりました。

稚魚が孵化して一ヶ月から一ヶ月半ほどすると親から受け継いだ免疫力が無効になってエラに罹りやすいというお話しでした。ベテランの方も実感されているんですね。

もっとも、その主に細菌感染だと思われますが、エラに罹らずに成長も可能なんでしょうが、いずれ鰓病には感染する機会があり、遅ければ遅いほど重篤度は増すってことになるようです。

それを「はしか鰓病」と命名したんですが、一度免疫力が付けばその後のエラもすんなり治るってあるのでしょうね。無理やりかける必要性があるかは不明ですが、そんなメカニズムを知っているとその後の飼育に役立つんじゃないでしょうか。

人間の幼児を考えてみてください。しょっちゅう風邪や病気に罹ってますよね。大人になったら罹らないような病気。

さて、青仔二尾を掲載します。

ピックアップして大きく会用飼育をしている池の仔です。尾は全然ですが、なんか面白い仔なんで撮影してみました。頭骨の巾があって目の付き方が変わってます。背も抑えて筒元もしっかりしていて、どんなふうになるんかなあって楽しみな個体だと思うんですが・・・青水で飼っていたんで少し血走ってます。

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2009/07/07




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